●メタタグ

メタタグとは

メタタグもSEOにおいてはとても重要なタグのひとつになります。現在アメリカでは、メタタグを主要なランキングの要素としている検索エンジンも多く存在しているようです。それなのにこの「メタタグ」が日本ではほとんど重要視されていない理由としては、偶然、検索エンジンGoogleが日本でのシェアを占めていて、Googleがメタタグを重要な要素と考えていないためと言われています。

メタタグでSEOに関わりを持つタグは下記の2つだけと言えます。

 

キーワードタグ

<meta name="keywords" content="">
そのページにふさわしいキーワードを挿入するのがこのタグです。通常、挿入できるキーワードの数に何の制限もないのですんが、5〜10個程度が効果的とされています。なお、現在のアメリカでは 「Three words rul」というものが存在し、同じキーワードを3回以上繰り返すのは、スパム行為として判断されます。

 

Description タグ

<meta name="description" content="説明文">
そのページを説明するための紹介文を挿入していくのがこのタグになります。特に検索エンジンヤフーではdescriptionタグのテキストがそのまま表示されますから、関連ののある紹介文の作成が重要になっていきます。それ以外にも検索エンジンに関するメタタグはまだ存在しますが、SEOにはほぼ効果がないとされています。


SEO的にほとんど関係のないタグをご紹介しておきます。

<meta name="abstract" content="">
descriptionタグの補足として使われているタグです。descriptionタグと同じように紹介文を記入することも良くありますが、このタグを使用する検索エンジンは現在ありません。

<meta name="robots" content="INDEX,FOLLOW">
そのページをインデックスさせ、ページ内のリンクを辿らせるというもの。Robotタグを指定しないページは全部これと同じようになります。そもそも、検索エンジンのロボットというのは自動的に各ページをクロールしますから、わざわざ設定する必要はないでしょう。

<meta name="robots" content="NOINDEX,FOLLOW">
そのページをインデックスせずに、ページ内のリンクを辿らせるというもの。
<meta name="robots" content="INDEX,NOFOLLOW">
そのページをインデックスさせ、ページ内のリンクを辿らせないというもの。
<meta name="robots" content="NOINDEX,NOFOLLOW">
そのページをインデックスせずに、ページ内のリンクも辿らせないというもの。
ちなみに、検索エンジンのロボットを拒絶したい際は、このタグを設定しておきましょう。

<meta name="revisit-after" content="10 days">
検索エンジンに定期的にウェブサイトを訪問するように設定すためのタグなのですが、現在の検索エンジンというものは、それぞれ独自の周期でウェブサイトをクロールしていますから何の意味もないタグになっています。

 

 

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2019/1/30 更新

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